年賀状のお年玉が当たる確率はどれくらい?

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年賀状のお年玉が当たる確率はどれくらい?

年賀状のお年玉付きハガキの商品と当たる確率

年賀状のお年玉付きハガキで何が当たるのか

近年は年賀状ではなくメールで新年の挨拶を済ます人も増えてきていますが、それでも親戚や目上の人に対しては年賀状を出すという人は多いでしょう。

実際に年賀状を出す人の数が減っているといってもそれでも出す人は1人で何枚も出すので例年年賀状の総数は36億枚発行されます。

そして年賀状の楽しみの1つが言えばお年玉付きハガキと言えますが2014年度から1等が現金1万円に代わりました。

下5桁の番号が1つ当選番号として発表されて該当すると1万円が貰えます。

2等は下4桁でふるさと小包、3等は下2桁で2つの番号が発表されて切手シートが貰えます。

ちなみに2013年度までは1等から4等まであり、1等は旅行、パソコン、液晶テレビ、一眼レフなどの中から好きなモノを選ぶことが出来、2等は加湿空気洗浄機、デジカメ、高級食材、折り畳み自転車、日帰り旅行などの中から1点選べるといった仕組みになっていました。

2014年度の改正で1位の商品のランク自体は下がってしまいましたがその分当選する確率はアップしてます。

年賀状のお年玉付きハガキが実際に当たる確率は

それでは実際にどのくらいの確率で年賀状のお年玉付きハガキは当たるのかと言えば、1等は10万本に1本当たりが入っています。

年賀状は例年36億枚の発行されるので1等の当選数は36000本となります。

この数字だけ見ると当選本数は多く当たりそうな気がしますが実際には100枚年賀状が手元にある人が当たる確率が0.1%となります。

ちなみに2等は1万本に1本当たりが入っているので当選本数は360000本、100枚の年賀状が手元にある人が当たる確率が1%となります。

そして3等は100本に2本当たりがあるので手元に100枚の年賀状があれば2枚当たる確率となります。

だから年賀状が毎年100枚くらい届くという家庭は1等、2等は当たらない人が多いのですが、3等ならかなりの高確率で当たると言えます。

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