ぬくもりが伝わる手作りの年賀状を作成するにはどうすればよいですか?

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手作りならではのぬくもりが伝わる年賀状の作り方

印刷業者に依頼する、自宅でパソコンを使って作成した年賀状をプリントする、など年賀状の作成においてデジタル化が進む一方で、ぬくもりが感じられる手作りの年賀状の良さも見直されています。

年賀状を送った相手の心が和むような手作りの年賀状を作成してみませんか。

手作りの年賀状のなかでも、長く人気があるのが、版画の年賀状です。

木版画は彫るのに多少力が必要ですが、ゴム版画であれば、子供や女性でも彫りやすいですよ。

文具店やクラフトショップで販売されているはがきサイズのゴム板を使って作りましょう。

数十円から数百円程度の手頃な価格で購入できるところも、ゴム板の魅力です。

好みのデザインの図案を紙に描き、図案が仕上がったら、トレーシングペーパーに鉛筆で図案を写し取ります。

次に、トレーシングペーパーを裏返して、鉛筆の面をゴム板に接触させ、鉛筆の線をコインなどでなぞります。

図案がゴム板に転写できたら、図案に添って彫刻刀で彫って、ゴム版画を仕上げましょう。

細かい図案はうまく彫るのが難しいですが、大きめのインパクトのあるイラストにすれば、初心者でも満足度の高い版画を作成することができます。

カルチャーセンターや通信教育でも人気の絵手紙の手法を生かして、年賀状を作成するのもおすすめです。

毛筆を使った絵手紙の年賀状は、干支や羽子板、門松といったお正月らしいアイテムの魅力を引き出すのにぴったりです。

新年を迎えるめでたい気持ちが伝わる華やかな色合いに仕上げて、年賀状を手にした人が笑顔になれるような一枚を目指して下さい。

絵手紙の年賀状では、イラストと共に、メッセージの選び方も重要なポイントとなります。

短い言葉でも、相手にしっかりメッセージが伝わるようにしましょう。

和紙をちぎって作るちぎり絵の年賀状は、趣ある年賀状を目指す人におすすすめです。

紙の色合いや質感にもこだわって仕上げることで、手作りならではのぬくもりのある素敵な年賀状が完成しますよ。

身近なお店で購入できる物を上手に使って、手作りの年賀状作りに挑戦してみて下さい。

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