年賀状はいつまでに送ればいいの?

2017年の12月のカレンダー
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年賀状は元日以降に書いても構いませんが元日に送りたいなら12月25日までには送るようにしましょう

年賀状は正月三が日以降に書いても構いません

年賀状は元日か、遅くても正月三が日までに相手の元に届いていないといけない。

だから年賀状を送るなら遅くても元日までだと考えている人がいますが、実はそんなことはありません。

一般的に、年賀状は1月7日までに相手に届ければいいことになっています。

だから、年賀状を送っていない相手から年賀状が届いたとしても、焦って元日中に書きあげる必要はないのです。

その場合、1月の3日か4日くらいに年賀状を書いて送っても、期限までに間に合います。

その為、焦って年賀状の印刷をミスしたり、宛先を書き損じたりするくらいなら、正月三が日が終わったあと、暇を見て書いた方がいいです。

ちなみに、年賀状はいつまでに送らないといけないという厳密なルールがあるわけではありません。

1月7日より後に年賀状を送ることもできますが、それだけ遅れてしまうと相手の印象が悪くなってしまいます。

そこまで遅れるくらいなら、年賀状を送るのをやめるか、寒中見舞いという形で送ったほうがいいでしょう。

元日に年賀状を届けるなら12月25日までにはポストに投函しましょう

どうせ年賀状を送るなら、きっちり元旦に届けておきたい。

そう考えているなら、遅くても12月25日までにはポストに投函しておくようにしましょう。

なぜ12月25日までにポストに投函しないといけないのか、その理由は単純です。

この日が、郵便局の定める年賀状受け付け期間の最終日だからです。

この受け付け期間、年によって微妙に前後することがあるます。

必ず12月25日が受け付け期間の最終日というわけではありませんが、だいたいこの日が最終日になることが多いです。

年賀状を元旦に送りたいなら、この日までに年賀状を書き終えて、ポストに入れておきましょう。

この25日を過ぎても、27日か28日くらいまでに年賀状をポストに入れれば元日までに届くことが多いです。

年賀状の配達量が多い場合、後からきたものは1月3日の配達に回されてしまいます。

それが嫌なら、12月25日までにすべてを終わらせておくことをお勧めします。

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