年賀状お年玉交換で気をつけることにはなにがありますか?

ペンと年賀状はがき

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年賀状お年玉交換で気をつけることにはなにがありますか?

年賀お年玉交換を失敗しないための注意点

毎年年始を迎えると送られてくるのが年賀状。

親戚や友人・知人の近況や健康をしることができるため、楽しみにしている人も多いと思います。

そして、年賀状の楽しみのひとつと言えば「お年玉賞品」ですね。

1等や2等が当たることは滅多にありませんが、3等の切手シートなら、年賀状を沢山貰う人は当選の可能性があります。

暖かいコタツに入って、年賀状の当選番号を確認するのは、正月の楽しい時間のひとつです。

お年玉賞品が当たったら?

お年玉賞品を交換するに当たっての注意点をお話しますね。

まず、引き換え場所ですが、お近くの郵便局に当選はがきをもって行きます。

その際に、本人確認ができるものが必要になってきます。

本人確認書類としては、運転免許証、健康保険証などがあります。

本人確認ができないと引き換えが出来ないので、忘れずに持参しましょう。

年賀はがきが個人宅ではなく、会社宛だった場合は、会社の関係者であることが証明できる書類を添付する必要があります。

健康保険証の場合、保険証蘭に会社名が記載されていれば、証明となります。

また、登記簿謄本なども証明となります。

もしも、上記2項が無い場合は、名刺と運転免許証の組み合わせで対応してくれます。

そして、自分あてではなく、家族宛の年賀状のお年玉賞品を代理で受け取れるのか?という点も疑問です。

この点に関しては、家族が同居している場合は、その家族の証明書と代理人の証明書が必要となっています。

そして、住所の違う別々の場所に居住している場合は、証明書のほかに「委任状」が必要となります。

年賀お年玉賞品交換で特に気をつけるべき点は?

お年玉賞品でついうっかりやってしまう失敗で一番多いのが「期限切れ」です。

年末ジャンボなどの宝くじは、当選から引き換え有効期限が1年間設定されていますが、年賀状のお年玉賞品の引き換え期限は半年となっています。

2017年の場合、引き換え開始が1月16日、終了が7月18日となっています。

この引き換え期限を過ぎてしまうと「失効」となって、賞品と引き換えをできなくなってしまうので、気をつけましょう。

また、はがきが欠損している場合も注意が必要です。

はがきの欠損部分が少なく、今年度の年賀はがきであることがはっきりと判別できる場合は問題なく交換できます。

しかし、料額印面部分が欠損している場合は、原則交換を断られるので、気をつけましょう。

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