年賀状を出さない人と貰う側の心理は

手でバツ印を作る笑顔の女性
年賀2

時代と年賀状の変化

年々、年賀状を出す人の割合が減っています。

私は学生であり、物心ついたときから携帯電話もある程度は普及しており、連絡手段もメールなどが主流でした。

しかし、両親は年賀状を書くタイプの人だったので、年賀状を書くことは子供の頃からの習慣でした。

正直な気持ちは一枚一枚年賀状を書くのはめんどくさいことであり、やめたいと思ったりします。

それでも毎年書いているからなのでしょうが、年末になるとめんどくさくとも書こうかという気持ちになり、結局は1月1日に届くように書き終えて郵便局に出しに行きます。

しかし、年賀状を出す量は毎年変わらないけれど届く量は毎年だんだん減っています。

1月1日に届く枚数も数えるほどとなってきました。内心、少し寂しいです。

やはり、時代なのでしょうか。

LINEやメールなどで「年賀状送ってくれてありがとう。」と返ってくることもありますが、紙の年賀状は返ってきません。

なぜ年賀状を出さない人が増えたのだろうか。

やはり時代が時代で連絡手段の発達で、携帯電話(スマホ)があればいつでもどこでも連絡がとれ、その上、通話し話し合うことまでできるようになったので、今さら年賀状など書く必要もないだろう、と思う人が多くなったからだろう。

それと単純にめんどくさいし、時間の無駄だからというのも大半を占めていると思う。

先程も説明したように、携帯電話の発達により文字を書くことすら少なくなった。

学生をやっている私もよく思うがメモも携帯電話、授業の板書でさえ携帯電話などの電子機器でやっているので「文字を書く」という文化が薄れてきています。

そんな人たちがわざわざ年賀状を書くでしょうか。

いや、携帯電話で軽く済ましてしまうでしょう。

それでもやはり年賀状を貰う側の人は、嬉しい気持ちになり新しい一年、今年も頑張ろうという気持ちになります。

意外な人から来るとちょっと普段より嬉しいし、出すのをやめたと思っていた人から来ると更に嬉しいです。

なので年賀状を書くのをめんどくさがっていたひとも今年は一枚書いてみてはどうだろうか。

年賀状印刷サービス比較

年賀1
年賀2
年賀状印刷サービス比較

関連記事

郵便局のキャラクター

郵便局サイドから見た困った年賀状とは

年賀1