年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのでしょうか。

『元旦』

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年賀状はいつまでに出せば元旦に届くのでしょうか。

正月明けに年賀状を出すときの注意点は?年賀状の投函期限と正月明けの返事

年賀状を送付先に元旦に届くようにするには、12月15日~12月25日までに郵便局へ持って行くかポストへ投函します。

この日にちは年によって数日の違いがありますので、郵便局で確かめることをお勧めします。

2017年は、この期間になります。

年賀状を外部へ印刷依頼するにしろ、全て自分で作るにしろ少し早めに手配をした方が無難です。

この期間に出さないと元旦には届きません。

自分で作成する場合は、イラストや写真を添えたいと思う人が多いのではないでしょうか。

イラストも写真もパソコンから印刷が可能な物が多いですから、早めにどれにするか選び、プレ作成をして検討しましょう。

また、写真入りのものを写真屋等へ以来する場合は、早めに写真とデザインを選んで注文をしておきます。

そして、住所録の確認も重要です。

裏面は綺麗にできたものの宛名書きで時間を取られる可能性もあります。本来の年賀状とは元旦に書いて、投函するというものでしたが、いつの間にか元旦に届くように出すものとなってしまいました。

昔の風習を知らない人がほとんどですから、年賀状は出すなら元旦に届くようにしたいものです。

さて、年が明けて自分からは年賀状を出していないにも拘わらず誰かから届く場合があります。

この場合は、なるべく早く返事を出すようにしましょう。

1月7日までは「明けましておめでとうございます」等の新年の挨拶文で構いません。

しかし、長期に留守をしていて帰宅したら届いていたという場合は、少し変わってきます。

7日までは、お正月の松の内と言いますが、それ以降は挨拶も変わります。

従って、年賀状の返事も、「寒中お見舞い申し上げます」となります。

そして、先に年賀状を頂いている場合は、それに対するお礼の言葉も添えるようにしましょう。

例えば、「早々のお年賀、ありがとうございます」というような感じです。

また、受け取り側が喪中の場合、喪中葉書を出していない人から年賀状が届く場合もあります。

その場合も、やはり7日過ぎに寒中見舞いとして出します。

その際には、受け取り側が喪中であることを一言添えます。

一年に一度の挨拶ですから、十分に注意を払い、相手が不快にならないように気をつけましょう。

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